普通二輪教習の記録 おわり

忙しくて更新後回しにしてたら完全に存在を忘れてしまってた!というわけで15~19時間目 + 卒検 + 免許交付まで纏めてしまおう。

15~19時間目

あの、ほとんどやることなくて、ひたすらコースぐるぐるだったのでこれと言って書くこと無いんですよね。

一度だけ、1時間まるまる使って急制動の練習をしたくらいかな。第2段階って終盤になると消化試合みたいな感じになるので書くこと無いんです(時間経ってて記憶がないことの言い訳ではない)

卒検

最後の時間が終わって、みきわめも良好ということで卒検の申し込みをした。ちょうど夏になって人が増えだす頃だったので、スムーズに予約が取れてよかった。

当日は教習中に見覚えのある顔が多い6人だった。卒検コースは2つあって、今日は1コースです~と言われた。前も言ったけどこの教習所の卒検コースはカーブの位置が2つずれるだけでほかは何も変わらないのでどちらでも一緒。僕の順番は最後になった。

試験の説明が終わってから試験が始まるまでかなり時間があったので、一緒に受ける人達といろいろ話をした。中にはこないだ後ろから追突されたときの賠償金を使って大型取りに来たとか言ってる人が居たりした。買うバイクの話とかしてるうちに最初の人が呼ばれていったのでまた緊張ムードが漂ってきたけど、喋ってるうちにどんどん順番が進んでいって自分の番になった。最初に行った人は右足ついちゃったから落ちたわ~とか色々嘆いてた。

自分の番になって、二輪の控室から試験開始ポイントまで行って前の人が終わるのを待ってたのだけど、四輪の卒検は外でやるから構内にはほとんど車がおらず走りやすそうだなと思った。実際走りやすかった。

検定中はうしろから検定員がバイクに乗って追いかけてくるんだけど、これといってプレッシャーになることもなくいつもどおり走った。特に失敗はしなかった。苦手だったクランクも通れたしね。

特に失敗したこともなく、後から検定員に聞いた話でも何も減点することがなかったとのことで、書くことがないけど一応受かった。ちなみに一緒に受けた他の5人も受かったらしくて、最初の右足ついちゃったおっさんも嬉しそうだった。

学科試験

晴れて技能試験に合格したので、次は免許センターに行って学科試験を受けなければならない。最寄りの免許センターは東陽町あたりにある江東免許センターで、頑張って朝起きて向かった。そこから先は誘導員の指示どおりに進めていった記憶しかないのだけど、税金で動いてる施設特有の空調が意味をなしていない感じがすごい不快だった。あといわゆるDQNも多くて、大学行ってるとこういう人種とあまり接しないので新鮮だった。

効果測定でひたすら練習してたので試験も普通に合格した。ただ合否発表のときはちょっと緊張したけどね。不合格者はその場でお帰りくださいみたいな感じになるのでかわいそうだなと思った。

その後地味に暑い施設内で待たされてたんだけど、待ってる理由が「免許証の作成は事務員が提出書類を見ながら手打ちしてる」というクソ極まりない理由だったのでキレそうだった。何故電子機器から出力されたデータを目で見てまた入力してるんだこいつらはという気持ちに支配されて穏やかではなかった。誤植ありまくりだしこういうのが税金の無駄っていうんだなぁと思ったけど、ある意味こういう仕事が社会のセーフティネットなのかもしれないと考えて心を落ち着かせた。

その後免許証の写真を撮ったり、免許証にパスワードを設定するという作業をしたのだけど、あまりにもクソすぎて最高だった。なんで機械に入力したパスワードが紙に印刷されて吐き出されてくるんですかね…

そんなこんなで役所仕事の非効率さに驚きながら無事免許を受け取ることができた。写真の襟がすごいずれちゃって謎の引力で右に引っ張られてる人みたいになってしまった。

感想

無事受け取れて嬉しい。