普通二輪教習の記録 6,7時間目

今日も曇りが続いててそんなに暑くなかった。とても都合が良い。

6時間目

教官は喋り方が穏やかなおじさん。今のところ変な教官に当たってないので良い。

今回から踏切、S字、クランク、坂道が追加された。練習コースに含まれる要素は今回でとりあえず全部含まれることになる。

まず慣らすためにコースを適当に1周し、踏切にそのまま向かう。踏切はただルールに従って動くだけなのでなんの問題もなかった。

次にS字コーナーに入る。連続したただのカーブなのでライン取りがしやすいし、これといって難しいところはなかった。

S字コーナーを出たらクランクに向かった。これが意外と曲者で、直角に曲がってるせいで路肩との距離が大きく変化するためにライン取りが難しかった。自分が思ってるよりもバイクは後ろに長くて、後輪でパイロンを引っ掛けたりすることが多かった。逆にこれを意識しすぎると曲がりきれず突っ込みかけることもあったので、若干不安。

最後に坂道に向かった。実は微妙なスロットルの調整が苦手て、ちょっと回転数を上げようとすると「ブオオオオォォンww」とかやらかすので、慎重に操作するために時間はかかったが、3回もやれば普通にできるようになった。

今回からこれらの要素が追加されたが、それに合わせてコース内の標識、ウインカーを出すタイミング、他の教習車を意識する必要性も出てきた。覚えることは増えたけど、そのぶんバイクの操作はかなり慣れてきたので、意識をまわりに向けることができるようになってきた。

7時間目

前回でとりあえず練習コースの内容を終えたので、この時間では練習コースを周回することになった。

コースは覚えてしまえば良い話なので、あとはコース図をよく読んで覚えるくらいかな。個人的に一番心配なのがスラロームでの姿勢とクランクなので、ここだけもうちょっと練習したい。

あと今回コースを走るにあたって急制動をやったんだけど、前回急制動をやったときは30km/hで行ったので、ちゃんと40km/h出して行った。エンブレのタイミングだけ見直しておきたいけど、制動距離は問題なかった。

惰性でなく、バイクに乗りたいという憧れから通っているためか、本当に1時間が経つのが早い。教習が進むに連れてどんどん早く感じる。7時間目なんて本当にあっという間だった。次回はAT車に乗るらしい。買うつもりは無いけどね。

感想

車体を思い切って傾けるべし