スペクトラムアナライザを作った

最近知り合いに騙されてデレステを始めました.

夏休みに入ったので,何かモノを作ろう…という気持ちでとりあえずひとつ作りました.

f:id:protocol1964:20160811220038j:plain

64Hzから8kHzまでのオーディオ用スペクトラムアナライザ.中身はオペアンプを用いたBPFで,LEDアレイの駆動は対数スケールのレベルメータIC(LM3915)を使用.高かった.筐体の見た目は…うん…

本当は前面と左右を覆う白いプラ版もあったけど,思ったような見た目にならなかったので没に…次作る時はCNCを使って筐体の加工をしたいですね.アルミを曲げる工具も欲しい.(今回は万力で力技でした)

 

f:id:protocol1964:20160811215939j:plain

全部光らせたところ.青色LEDは正義だってはっきりわかんだね.

 

youtu.be

実際に動かすとこんな感じ.一番下のLEDが死んでますが気にしないでください…

 

回路図は特に描いてないですが,LM3915のデータシートと

オペアンプ多重帰還型バンドパス・フィルタ計算ツール

あたりを見ながら作りました.

 

最後まで(?)作りきった電子工作はこれが初めてだったので,色々と知見が得られました.たまに128HzのBPF回路が発振して死ぬことがあるので,色々と改良の余地がある(余地しかない)と思いました.

次はアナログ回路でなくマイコンを用いたスペクトラムアナライザを作りたいです.

 

ゆっこさんSSRまだですかね…